楽食・健食・美食ブログ~少しのお知恵で変わる食生活~

管理栄養士・NRサプリメントアドバイザーのお役立ち情報と備忘録

栄養情報、健康情報は見ているだけでは実行できない

こんにちは。

健康・栄養コンサルコーチの大熊まゆです。

 

久しぶりに家におります。

書きたい内容は毎日たくさんあるのですが

なかなか手が回っておりません。

 

ブログのコーチを付けたいくらいです。

 

私も含め 多くの方は健康にいいことや健康になりそうなことを

日々アンテナ高く 情報を収集し見ています

見ているだけで、健康になりますか?

 

実行しないとね。と思うはやすしなのですが。

ですので、私の健康・栄養紺樽コーチは

自分の軸を持ちながら、その方の価値観に基づいた

落とし込みを一緒にしていきます。

 

いろいろ迷うと

返って前に進みません

 

ですので、私もこのブログは、一息ついたときに書こうかなと思います。

出来れば毎日?

がんばります。

 

食もそうです。毎日のことは効果が高いですが

やらないやったほうが、いいですよね。

 

私もゆっくりがんばります。

 

今日も良い食でよい1日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

認知症と食事の講座を受けて、そして最近よく目につくママ起業について

おはようございます。

栄養コンサルコーチの大熊まゆです。

 

子育てでの子供の勉強の取り組み、自分の健康より最近興味を持つところですが。

いろいろなメーリングを発行され、そして自分で講座をされているママの起業家さんが

沢山いらっしゃるというということを最近知りました(以前から多いのかもしれませんが)

自分も子供の勉強をどうゆうふうにかかわっていくか、結構課題ですので、目に付き目メーリング登録をすると、自然に勉強→食事の講座へのメーリング登録が案内設定(仕組みは)されていて、ママさん起業の主催者さんからの提案だと思うのですが、子供の勉強のさせ方を登録するとファッションや食事まで子供向けの講座の案内がいただけるのです。ついついどんなものかとメーリングを登録してしまいます。

 

どの方も本当に参考になりますが、

やはりお宅だからできたのではないでしょうか?というものも多いです。

ですので、その起業ママの方法がいいなあ、できるなあという人をビジネスの対象にしているので、とても効率的な時間のないママらしいお仕事だと思いました。

 

ずっと専門職種でいろいろな場所を異動してきた私には、ママにならなければ見えなかった世界です。

 

子供の食事をアドバイス?講座をされている方で、メルマガに子供の外食食べ放題をさせて、読者から飽和脂肪酸の指摘をされていて、その外食の価値は栄養より勝ると言って、回答されているのを見て。

 

自分が子供に勉強をさせるメーリング(情報提供)を見て、うちはだめだなあ、この通りにならないと、思ってた自分がばかだなあと思いました。

そのセオリーがすべてなく、人はそれぞれ違う

だからそれを変形して習慣化する

私の栄養コンサルコーチと同じではないかと思いました。

 

あと最近痴ほうと食事の講座に行ってきたのですが、そこでも

飽和脂肪酸トランス脂肪酸のことに注目されていました。

日本動脈硬化学会-公式サイト- 

   (動脈硬化・糖尿病は痴ほうを引き起こす要因です)

その講座は、避けるということだけでなく、臨床栄養学会の主催でしたので

きちんととるべきもの、体内にとどめて置かないこと、どうゆうものが最近はいいのかなど説明がされていました。

第7回日本臨床栄養協会主催『市民公開講座』開催のご案内

何よりも当たり前のバランスの良い食事が何度も繰り返されていました。

 

痴ほうについては、このように痴ほうが一般的な言葉になる前から

日本人の集団について、調べてきた先生からお聞きしたので、

ちょっと知っておいたほうがいいかな?というものについては

今後、前回のソーシャルマーケティングの講座の内容とともに書いていきたいと思います。

 

めったにブログがかけませんが、これで集客をする予定がなく、

口コミで栄養コンサルコーチングはやっていきたいと思います。

 

毎日更新して、講座案内とか出てきたら

集客し始めたなと思ってください(笑)

 

多数より少数の人を確実に長くがモットーです。

そしてそうゆう人が増えることで

プライベートな栄養士を持てる、そして栄養士も増えることが

私の大きなミッションです。

 

今日もご自分らしく、そして未来につながる食事をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに特定検診保健指導に話題に・・・。

昨日は健康運動指導士更新をうっかり忘れていて

 

ソーシャルマーケティングの研修を受けて

 

なんとか期限に間に会いそうです。

 

 

 

ソーシャルマーケティングは行政(公的な事業)には、以前から

 

取り入れられていて昔仕事をしていたときに少し勉強をしました。

 

果たしてフリーな私に関係があるかな?と思いつつ、特定検診保健指導の導入の時は

 

とても大変だったので。懐かしくもあり、単位のこともあり(笑)1日研修を受け、

 

とても実りあるものでしたので、シェアしていきたいと思います。

 

 

 

数回に分けて。

 

 

www.mhlw.go.jp

 

検診率は50%台となり

 

メタボ検診や特定検診・保健指導の言葉も浸透しつつ

 

さぞかし保健指導を受けて 生活習慣病のリスクは日本は減ったと思っていました。

 

 

 

保健指導率は、健保で8% 国保でなんと0.6%

 

 

 

やっぱり人は企業に勤めていたほうがいいのか。

 

それも大企業に。という印象を持ちました。

 

周りの健康への関心、担当者の意識で検診率は変わってきます。

 

 

 

www.meti.go.jp

 

 

健康銘柄にあるような企業につとめるのが

 

いいのかなと思ってしまいます。

 

 

 

国保の方は、やはり時間がない、自分のことは後回しなのでしょうか。

 

自治体の担当者と企業の担当者の意識の違いでしょうか。

 

 

 

フリーになって、私自身もそうですが、

 

自分のことは後回しです。

 

国保の情報を逐次見る人もすくないでしょう。

 

 

 

私のようなプライベートな栄養士をもってくださる方が

 

国保の方だからこそ

 

増えていただきたいなあと思います。

 

 国保の方は、多様な方がいらっしゃると思います。

私自身もコンサルコーチングの技術をさらに磨くよう頑張りたいと思いました。

 

少し襟をただす、研修会でした。

 

また書いていきたいと思います。

 

 

 

ご自分を大切に素敵な1日をお過ごしください。

私の後悔の一つ。

身内の健康リテラシーの低さをわかっていながら

もっと行動に移せる環境を作って上げられなかったことが

後悔の一つにあります。

 

現在 3月に肺炎で倒れた母の介護を1か月の3分1預かり

その他のプランも担っております。

 

現在母と一緒に暮らしています。

最近 散歩に一人でいけるようになって

それでも行くまでが、子供のように駄々をこねます。

 

ちょうどいい論文があったので

やさし~く(易しく) 怖い顔で説明をして 送り出します。

 

その論文は昨日は

日本人高齢者の肺炎死亡リスク、歩行時間と関連|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット

介護になるきっかけになった 肺炎と歩行時間。

歩いたほうが 肺炎になりにくい。

 

今日は

短時間の軽い運動でも記憶力は向上する?|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット

 

運動の時間より少しだが 記憶力は向上する。

歩けば歩くだけ 歩いた時間より頭がはっきりする。

 

説明しても、あれが痛いこれが痛いと言って

行動までは時間がかかりますが。

 

でもあきらめず、現在できる限りのことをして

 

健康になるということ 食生活をよりよくすることは

無駄でもなく、遅くもなく、いつでも有効であることだと

証明していきたいなあと思います。

 

今日も皆さま、健康な1日をお過ごしください。

 

今日はコーヒーの日のようです。コーヒーの摂取と健康・話題は尽きません。

今日は区民の日そして、子供の運動会の代休の日です。

今日は書けないよなあと思いつつ

書けました。

コーヒーは味はよくわかりませんが、

大好きでもあり、欠かせないものです。

 

ケアネットを見ていたら

アルコールを起因とする肝疾患と

コーヒーの摂取量との関係が出ていました。

アルコールもコーヒーも私にとって

生活必需品ですので、興味深く読ませていただきました。

www.carenet.com

アルコール性肝疾患は、

見てのとおり、アルコールを起因する肝疾患

アルコールの量と相関 比例するのは分かりやすいですよね。

アルコールと心疾患などはフレンチパラドックスなどで言われてるように

健康にいいイメージなのですが

やはり肝臓にはよくありません。

そしてコーヒーは最近認知症にも効くとある分野では言われています。

アルコールを同じ量飲んでいる人で、

コーヒーを多く飲んでいる人は(5杯以上)は

アルコール性の肝疾には飲んでいないひとよりは

なりにくいとのことです。

かといってコーヒーをあまり好きでない人がやっても

続くものでもありません。

アルコールを減らす方が有用です。

 

いろいろな情報に飛びつくのも

分かります。そして研究自体も大規模なので、参考にするのも

良いと思います。コーヒーメーカーは、アルコール性を取って宣伝するかもしれません。

流されず、無理せず、自分の食生活に自信をもつ方法を

一緒に考えるのが私の仕事だと思います。

 

今日も良い1日をお過ごしくださいませ。

 

 

ずっと食で健康に。個人のコンサルコーチングをお探しの方は

こちらへどうぞ。

shoku.main.jp

 

眉間のしわと病気の関係

私も子供を産んでから、さらに小学生の子供とのバトルで

眉間にしわが深くなってきました。

美容液をたっぷりとつけようかな?と思う今日この頃

 

www.carenet.com

なんと

しわだけでなく

心臓病?になるとのこと。

 

皮膚は健康度が見える場所

たしかに栄養指導経験から皮膚が健康そうな人はあまりみませんでした。

少し調べるとオランダの研究結果でも出ていました。(女性のしわという限定のものでしたが。)

 

 

www.carenet.com

女性は赤身の肉やスナック類の摂取が多い人にしわが多かった。一方で、果物の摂取が多い人は、しわが少なかった。なんとなく納得ですね。

 

先ほどの記事は、男女関係なく眉間=怒りだから?心臓に負担がと思いました。読んでみると・・・。

 

「日常的に不安やストレス、怒りなどで眉をひそめる表情をすることが多い人は、心臓により大きな負担がかかっている可能性があることを指摘している」

 

またそれだけでなく、ストレスは酸化します。

もっとがんやほかの疾患の研究もあればと思います。

研究結果では喫煙歴や加齢は考慮していない点も書いてありました。

 

参考程度にするのは良いと思います。

私も息子を怒るときは眉間に力を入れず、優しい顔で怒りたいと思います。

 

今日紹介した研究は、どちらも横断研究であり

様々な要因がまだあると考えられます。

こうゆうものをうのみにせず、「そうゆう傾向があるんだな。食事。食品、そして食習慣は、シワ。そしてシワは隠れている病気を見つけることもできる可能性があるんだな」ぐらいに受け止めていただければと思います。

 

自信のある食生活を送る、それが一番の健康の近道だと思います。

 

皆様心穏やかに良い連休最終日をお過ごしくださいませ。