楽食・健食・美食ブログ~少しのお知恵で変わる食生活~

管理栄養士・NRサプリメントアドバイザーのお役立ち情報と備忘録

最近は、常識となってきたあぶらの選び方ですね・

www.carenet.com

不飽和脂肪酸を摂りましょう→高脂血症の予防になります。

というのは、ご存じだと思いますが

バターや脂を少量にして、オリーブオイルなどの高不飽和脂肪酸をたくさん取ることが

高脂血症の薬と同じ効果がある・という研究は

そうだろうなと思いつつ、

注目される内容だと思い

紹介させていただきました。

 

うちは何年も、油はすべて、オリーブオイルと胡麻油なのですが、

外に出れば、いろいろなものに含まれていて

それを食べていますので

自然に飽和脂肪酸は取っていると思います。

 

私の中のイメージでは、飽和脂肪酸は、身体に入り、血管の内側をアタックしているイメージです。

飽和という言葉から分子が、飽和脂肪酸は、淀んで、そのままになり血液の中にいるような感じを受けるからです。

現実にはサラサラな血液がないようにそれは、あくまでもイメージなのですが。

 

飽和脂肪酸にも役割はあります。

ただ、積極的に摂らなくてもいいものではあります。

 

今日も健康を無意識に意識できる日でありますように。

 

週刊ダイヤモンド17年6月17日号 エセ健康科学を見抜く クスリ・健康食品のウソ・ホント を読んで

ついつい、健康・健康食品と言う言葉に

反応し、

読みました。

う~ん、なるほど。特に下記の特集

「クホは効くの? 健康食品の効果 徹底検証
知られざるビジネスのカラクリ 怪しさに満ちたサプリの正体
Column 業界関係者が暴露するブラック健康食品の作り方
規制緩和で機能性表示食品が登場 トクホは2度死ぬのか?」

 

サプリメント・健康食品は、確かにエビデンス低いものもあります。

ただ、これからの生活には欠かすことができない存在でもあります。

みんなが必要性を分かっているから、怪しいものや高価なものが出てきます。

 

もちろん、食事プラスの存在ですから

それだけに頼るっていう人も少なくなってきたのでは?

とは思うつつ

面白おかしく書いてありました。

でもそれと併せて

安全性についても 分かりにくい表現でしたが

書いてありました。

その安全性のサイトも簡単に見てもらいたいです

そして、食品の説明するのが、

NRサプリメントアドバイザーの仕事ですから。

 

日本サプリメントアドバイザー認定機構-- 日本臨床栄養協会 --

機能性表示食品の登場は

規制緩和で、特保の2番手(良い言い方かわからなですが)で

出てきたのですが

基本、特保とは違います。

 

そうゆうことを理解して、そして

それらの食品に書いてある

食事は基本ということを意識できれば

効果も生まれると思います。

 

そんなこともお伝えしながら

このブログやヘルスコンサルをしていきたいと思います。

 

特保・機能性表示食品は使うひとが

正しい知識を持って

節度ある使用方法で

最大の効果を生むと思います。

 

今日も健康に。良い1日をお過ごしください。

 

ちょっとショックなことが・・・。

私は、運動嫌い&運動オンチの健康運動士なのですが、

仕事を辞めてから、運動習慣のためと

猫背を治したくて、1年ほどスポーツクラブに通っています。

マシーンも嫌いですし

ヨガくらいですね。

ヨガは、スタジオメニュー並みにはメッツに換算されないという、

もはやカロリー消費的には運動ではないようですが。

www.jhei.net

メッツ表

http://slim-slender.com/wp-content/uploads/2015/02/mets.pdf

 運動は3メッツ ヨガは2.5 

そんなヨガぐらいしかできない私が、

ひょうなことからスタジオの300kCALぐらい消費する

レッスンに通うようになって、半年ぐらい。

 

確かに、体脂肪は、減っていますし。

腕は筋肉がすこーしついてきました。

 

運動苦手な私が、そのひょんなことから

スタジオレッスンレビューしたのは

たまたま時間が空いていて

みんなが楽しい、混んでいるレッスン

前もって見ていないから、大変なことだと知らず初参加

 

でもなぜか汗かくのが気持ちよかった。(普段ではありえない)

 

それは、指導者が良かったこと

親切

そしてできなくてもいい(ということを時々言う)

昨日より今日、明日があるみたいな感じで

上手く言えませんが、すごくハードで

見ただけではやりたくないけど

屋って良かった。みたいな。

 

やはりその先生です。

 

分かりやすい(指示がすごくはやめに言ってれるから、まごつきが少ない)

出来るコツを事前に(レッスン前に)レクチャー

そして失敗してもいい。

 

どんな先生にも当てはまりますね。

その先生が、急に退職されました。

私だけがモチベーション下がったかと思いきや

数年通っている方も昨日、やっぱり同じ内容だけど全然違う。と言っていました。

 

人ですね、やっぱり。

 

そんな、あの人とだから効果のある、続けられるみたいな

栄養改善のコンサルになれるといいなあと思いました。

 

私ごとですが、本当にあの先生にはいろいろ教わったと

思って記録したかったので

書きました。

 

本やテレビ、情報はいっぱいだけど、行動を楽しくさせてくれる

ことが大切ですね。

今日も健康に前向きになれる1日でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

それはそうでしょ。肥満でも健康な人はいる?私はあまり見たことがありませんが・・・。

ちょっと気になる記事がありましたので、

ご紹介します。

www.carenet.com

 

太っていても、健康な人はいそうですが、

なかなかいません。

若いときには、足が痛い

腰が痛いなどくらいですんでいますが

やっぱり、同じ体を使っていますから

老化なども重なり、通常は生活習慣病に移行していきます。

 

幻想的に

太っていても健康な人がいるというのは

あまり思わない方がいいかな?と思います。

特定検診でおなか回りを測るのはどうしてか?とか

体重と身長でBMIを病院で出すのかとか

ちょっと考える方がいいかな?

 

やっぱり自分本位に考えがちになる

一つなので、ご紹介しました。

 

BMIと適正体重 - 高精度計算サイト

 

生活のサイトにあります。

 

ただイギリスの肥満って

かなり高くて

BMIを25はオーバーウェイトという表現をします

30以上が肥満

 

日本は、25以上が肥満です。

また論文時間があるとき探してみます。

 

イギリスは、サイダー(シュガータックス)に課税するくらい

肥満が多く、医療費を圧迫しています。

 

フィッシュ&チップスもかなりですもので。

ビネガーつけて食べるのは大好きです。

 

今日も美味しいランチを。

将来の栄養士は?

こんにちは

 

これから栄養士の職ってどうなるんでしょうね?

カロリー計算や献立などはロボットができますよね

 

そんなことふと考えながら。

 

夏から秋に向かってメタボ検診・保健指導が始まりますね。

 

食事指導を受けて(検査値に問題があって)、そうだ、ヘリシーな食事にしようと考えられる方も多いと思います。

そもそも私から見ますと、ヘルシーな食事がずっと続けられる健康につながる食事と言い難いものも多いです。

 

また食事改善(自分が健康につながると思っている食事への移行)そのものが

続けられなのでなく始められない方もすごく多いと感じます。

 

一方、健康の不安→根本にこの食事だと、長くもつ(元気な老後)に繋がらないと感じながら働いている人がほとんどだと私は思います。

私も組織の中で、長年働き、このまま消耗していくのかなと思ったことが沢山ありました。

だからこそ、少しですが、稼いだお金で健康維持をしてきました。

 

管理栄養士でも不健康な人はたくさんいます。

残念ながら

医療従事者は本当にそれを上回り、不健康な人が多いです。

 

だからこそ、自分以上に自分の食生活を真剣に考えてくれる

プライベート栄養士を

活用したらいいかなと思います。

 

自分で不健康につながっているということが

無自覚なことを気づかせてくれることもありますし、

何より自分の身体と栄養がこんなに一心同体なんだ(変な表現ですが)

 と意識して、自分を大切にする行動にもつながるのでは?と思います。

 

やっぱりロボットの管理だけでは、日々の食の葛藤は

収め切れないのでは?と思います。

 

そんなわけで、ルーチン的な仕事はロボットがしていくかもしれませんが、もっと本来の栄養士の仕事が増えるのではないかな?と思います。

また変化していくと思います。

 

ずっと働けるといいのですが(笑)

 

昨夜、すごーくおなかが減って、何かを食べたい衝動にかられました。ワインとチーズとくるみ食べて、なんとか。 

それを推奨するわけではないです(人それぞれ違います)が、ちょっとラーメンを本当は食べたかった私が、それですんで、すごーく気持ちよかったことを。

新発売のノンフライのラーメンはやはり、ラーメンですから(笑)

こうゆうことをできて、自分が偉いと思えれば、たぶん今後も衝動に勝てるような気がします。

 

それが増えていけば、

検査値も保持できますね。

今日も食いしん坊で頑張りたいと思います。

 

ちなみにカロリー的には同じくらいです。上記のものは。

 

では今日もいろいろ考えて食べられる日でありますように。

 

 

5月12日の続き?アメリカの医師がこうなら当然日本の医師も・・・・。

www.carenet.com

 

12日にお弁当をもらったら処方が増えるという記事を載せました。

アメリカはお金ですね。

 

当然日本も・・・。

病院に通えば通うほど、生活習慣病の薬は増えるは今や皆さんの常識でしょう。

3割だからいい?

今後、さらに負担率は重くなります。

第一、自分が大変ですよね。

 

今から、予防。

いつだって遅くないです。

 

今日も1日、ちょっと自分の健康を考えられますように。

 

努力しても体重や体脂肪がもし増えたり、戻ったりしたら?

さすがに、自分でもまずいという行動が続き

少し体脂肪が戻りました。0.5は誤差の範囲でしょうか?

その時、誤差か理由があるかわかるのは自分だけ。

 

私の場合は、GWや子どもとお昼に外食が続いたこと等

沢山あります。

 

でも、長くかかって低くしたものは

すぐには戻りません。

 

あと身近な友人が

野菜を食べると、太らないというのは

嘘だったの?という話をしてくれたので

はっきり言って

消化吸収の時間は、短時間の差はありません・

ただ。糖質割合が高いものは

血糖値あげますから。一口野菜を食べて。タイムラグを作ることは大切です。

あげたり下げたりの幅が太りやすい、生活習慣病になりやすいと言われていますから。

また野菜を意識的にとることは

多くとることに繋がりますし、

繊維自体は、糖質と一緒になることによって

やはり急激な血糖値の上昇を抑えます。

 

ご参考までに。

 

今日も1日、良い食生活でお過ごしください。

私もがんばります。